- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホテル事業」はホテル事業及びこれに付帯する業務(委託食堂等を含む)をしており、「不動産賃貸事業」は、事務所及び店舗の賃貸管理業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/26 12:04- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱地所㈱ | 6,195 | 不動産賃貸事業 |
2018/03/26 12:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/26 12:04 - #4 業績等の概要
このような経営環境の下、当グループは、サービス品質の一層の向上に努めると共に内外の顧客層拡大に向けた各種施策に取り組みました。これらにより、旗艦ホテルである「パレスホテル東京」の宿泊・レストラン・バンケットの各部門並びに事業部門(ホテル建物外の営業所)はいずれも増収となりました。また、賃貸部門も好調なオフィスビル市況を背景に増収となりました。
当連結会計年度の売上につきましては、「パレスホテル東京」の売上およびオフィスの賃貸収入等を合わせた売上高は31,230百万円となり、前年同期と比べ827百万円(2.7%)の増収となりました。
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めましたが、営業利益は5,278百万円と前年同期と比べ101百万円(1.2%)、経常利益は1,900百万円と前年同期と比べ2,190百万円(53.5%)の減益となりました。また、法人税等合計が531百万円と前年同期と比べ392百万円(42.4%)減少した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,326百万円と前年同期と比べ1,933百万円(59.3%)の減益となりました。
2018/03/26 12:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は前年同期と比べ2.7%増の31,230百万円、営業費用は前年同期と比べ3.7%増の25,952百万円となり、営業利益は前年同期と比べ1.9%減の5,278百万円となりました。
経常利益は前年同期と比べ53.5%減の1,900百万円となりました。この主な要因は、シンジケートローンのリファイナンスに関連する費用およびこれに伴う金利スワップ評価損を計上したことによるものであります。
2018/03/26 12:04- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの主要な賃貸等不動産として、東京都内において賃貸用オフィスビルを有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,827百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,021百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。
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