- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,609百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/26 12:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△576百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の総務人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,594百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/03/26 12:04 - #3 業績等の概要
当連結会計年度の売上につきましては、「パレスホテル東京」の売上およびオフィスの賃貸収入等を合わせた売上高は31,230百万円となり、前年同期と比べ827百万円(2.7%)の増収となりました。
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めましたが、営業利益は5,278百万円と前年同期と比べ101百万円(1.2%)、経常利益は1,900百万円と前年同期と比べ2,190百万円(53.5%)の減益となりました。また、法人税等合計が531百万円と前年同期と比べ392百万円(42.4%)減少した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,326百万円と前年同期と比べ1,933百万円(59.3%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/03/26 12:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は前年同期と比べ2.7%増の31,230百万円、営業費用は前年同期と比べ3.7%増の25,952百万円となり、営業利益は前年同期と比べ1.9%減の5,278百万円となりました。
経常利益は前年同期と比べ53.5%減の1,900百万円となりました。この主な要因は、シンジケートローンのリファイナンスに関連する費用およびこれに伴う金利スワップ評価損を計上したことによるものであります。
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