- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
2018/09/28 13:42- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱地所㈱ | 3,131 | 不動産賃貸事業 |
2018/09/28 13:42- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/09/28 13:42 - #4 業績等の概要
このような経営環境の下、当グループは、サービス品質の一層の向上に努めると共に内外の顧客層拡大に向けた各種施策に取り組み、旗艦ホテルである「パレスホテル東京」の宿泊・レストラン・バンケットの各部門並びに本年1月に営業を終了した「パレスホテル箱根」を除く事業部門(ホテル建物外の営業所)はいずれも売上を伸ばしました。また、賃貸部門も好調なオフィスビル市況を背景に増収となりました。
以上のことから当中間連結会計期間の売上高は15,927百万円と前年同期と比べ288百万円(1.8%)の増収となりました。
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めた結果、営業利益は前年同期比431百万円増の3,168百万円、経常利益は昨年末に実施したシンジケートローンのリファイナンスによる金利削減効果により同803百万円増の3,086百万円となりました。これから、「パレスホテル箱根」の建物解体等に伴う特別損失等、法人税・住民税・事業税及び法人税等調整額を減算した結果、親会社株主に帰属する当中間純利益は前年同期比344百万円増の1,926百万円となりました。
2018/09/28 13:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当中間連結会計期間の売上高が前年同期1.8%増の15,927百万円、営業費用は前年同期1.1%減の12,759百万円となり、営業利益は前年同期15.7%増の3,168百万円となりました。
経常利益は前年同期35.1%増の3,086百万円となりました。この主な要因は、支払利息が186百万円減少したことによります。
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