営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 27億3700万
- 2018年6月30日 +15.75%
- 31億6800万
個別
- 2017年6月30日
- 26億5900万
- 2018年6月30日 +16.17%
- 30億8900万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△296百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の総務人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,957百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/09/28 13:42 - #2 業績等の概要
- 以上のことから当中間連結会計期間の売上高は15,927百万円と前年同期と比べ288百万円(1.8%)の増収となりました。2018/09/28 13:42
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めた結果、営業利益は前年同期比431百万円増の3,168百万円、経常利益は昨年末に実施したシンジケートローンのリファイナンスによる金利削減効果により同803百万円増の3,086百万円となりました。これから、「パレスホテル箱根」の建物解体等に伴う特別損失等、法人税・住民税・事業税及び法人税等調整額を減算した結果、親会社株主に帰属する当中間純利益は前年同期比344百万円増の1,926百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績2018/09/28 13:42
当中間連結会計期間の売上高が前年同期1.8%増の15,927百万円、営業費用は前年同期1.1%減の12,759百万円となり、営業利益は前年同期15.7%増の3,168百万円となりました。
経常利益は前年同期35.1%増の3,086百万円となりました。この主な要因は、支払利息が186百万円減少したことによります。