経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 22億8300万
- 2018年6月30日 +35.17%
- 30億8600万
個別
- 2017年6月30日
- 21億5800万
- 2018年6月30日 +36.79%
- 29億5200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上のことから当中間連結会計期間の売上高は15,927百万円と前年同期と比べ288百万円(1.8%)の増収となりました。2018/09/28 13:42
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めた結果、営業利益は前年同期比431百万円増の3,168百万円、経常利益は昨年末に実施したシンジケートローンのリファイナンスによる金利削減効果により同803百万円増の3,086百万円となりました。これから、「パレスホテル箱根」の建物解体等に伴う特別損失等、法人税・住民税・事業税及び法人税等調整額を減算した結果、親会社株主に帰属する当中間純利益は前年同期比344百万円増の1,926百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間の売上高が前年同期1.8%増の15,927百万円、営業費用は前年同期1.1%減の12,759百万円となり、営業利益は前年同期15.7%増の3,168百万円となりました。2018/09/28 13:42
経常利益は前年同期35.1%増の3,086百万円となりました。この主な要因は、支払利息が186百万円減少したことによります。
この結果、税金等調整前中間純利益は前年同期21.8%増の2,782百万円となり、加えて、法人税等合計が前年同期と比べて154百万円増加したことにより、当中間連結会計期間において親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期21.7%増の1,926百万円となりました。