売上高
連結
- 2017年12月31日
- 312億3000万
- 2018年12月31日 +0.85%
- 314億9400万
個別
- 2017年12月31日
- 254億3400万
- 2018年12月31日 +0.69%
- 256億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ホテル事業」はホテル事業及びこれに付帯する業務(委託食堂等を含む)をしており、「不動産賃貸事業」は、事務所及び店舗の賃貸管理業務をしております。2019/04/11 15:07
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/04/11 15:07
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱地所㈱ 6,273 不動産賃貸事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/04/11 15:07 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当グループは、サービス品質の一層の向上に努めると共に内外の顧客層拡大に向けた各種施策に取り組み、「パレスホテル東京」の宿泊・レストラン・バンケットの各部門、及び営業を終了した「パレスホテル箱根」以外の事業部門(ホテル建物外の営業所)はいずれも売上を伸ばしました。また、賃貸部門も好調なオフィスビル市況を背景に増収となりました。2019/04/11 15:07
当連結会計年度の売上につきましては、「パレスホテル東京」及び事業部門の売上、これにオフィス賃貸収入等を合わせた当期の総売上高は、「パレスホテル箱根」の営業終了による減収の影響はありましたが、前期比0.8%増の31,494百万円となりました。
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めた結果、営業利益は前年同期比850百万円増の6,129百万円、経常利益は同3,824百万円増の5,725百万円となりました。経常利益の大幅な増加は、主として前期にシンジケートローンのリファイナンスに関連する費用及びこれに伴う金利スワップの評価損の計2,406百万円を計上したことによるものです。これに固定資産税還付に伴う特別利益、「パレスホテル箱根」の建物解体費用等の特別損失並びに法人税・住民税・事業税及び法人税等調整額を加減算した結果、当期の親会社株主に帰属する当期純利益は2,787百万円増の4,114百万円となりました。 - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの主要な賃貸等不動産として、東京都内において賃貸用オフィスビルを有しております。2019/04/11 15:07
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,021百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,223百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。