営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 52億7800万
- 2018年12月31日 +16.12%
- 61億2900万
個別
- 2017年12月31日
- 52億900万
- 2018年12月31日 +16.55%
- 60億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額2,594百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。2019/04/11 15:07
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△586百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の総務人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,748百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/04/11 15:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上につきましては、「パレスホテル東京」及び事業部門の売上、これにオフィス賃貸収入等を合わせた当期の総売上高は、「パレスホテル箱根」の営業終了による減収の影響はありましたが、前期比0.8%増の31,494百万円となりました。2019/04/11 15:07
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めた結果、営業利益は前年同期比850百万円増の6,129百万円、経常利益は同3,824百万円増の5,725百万円となりました。経常利益の大幅な増加は、主として前期にシンジケートローンのリファイナンスに関連する費用及びこれに伴う金利スワップの評価損の計2,406百万円を計上したことによるものです。これに固定資産税還付に伴う特別利益、「パレスホテル箱根」の建物解体費用等の特別損失並びに法人税・住民税・事業税及び法人税等調整額を加減算した結果、当期の親会社株主に帰属する当期純利益は2,787百万円増の4,114百万円となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績を示すと次のとおりであります。