経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 19億
- 2018年12月31日 +201.32%
- 57億2500万
個別
- 2017年12月31日
- 18億2100万
- 2018年12月31日 +210.27%
- 56億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上につきましては、「パレスホテル東京」及び事業部門の売上、これにオフィス賃貸収入等を合わせた当期の総売上高は、「パレスホテル箱根」の営業終了による減収の影響はありましたが、前期比0.8%増の31,494百万円となりました。2019/04/11 15:07
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めた結果、営業利益は前年同期比850百万円増の6,129百万円、経常利益は同3,824百万円増の5,725百万円となりました。経常利益の大幅な増加は、主として前期にシンジケートローンのリファイナンスに関連する費用及びこれに伴う金利スワップの評価損の計2,406百万円を計上したことによるものです。これに固定資産税還付に伴う特別利益、「パレスホテル箱根」の建物解体費用等の特別損失並びに法人税・住民税・事業税及び法人税等調整額を加減算した結果、当期の親会社株主に帰属する当期純利益は2,787百万円増の4,114百万円となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績を示すと次のとおりであります。