- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホテル事業」はホテル事業及びこれに付帯する業務(委託食堂等を含む)をしており、「不動産賃貸事業」は、事務所及び店舗の賃貸管理業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/03/27 15:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△570 百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の総務人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,575百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/03/27 15:07 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/03/27 15:07 - #4 事業撤退損に関する注記(連結)
パレスホテル立川の事業撤退に伴う損失として75百万円を事業撤退損として特別損失に計上しております。その
内訳は、資産撤去に伴う諸費用28百万円、退職加算金等47百万円であります。
当連結会計年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
2025/03/27 15:07- #5 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/03/27 15:07- #6 割賦買戻契約に関する注記(連結)
※4 割賦買戻契約により所有権が売主に留保されたもの
(1)所有権留保資産
2025/03/27 15:07- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/03/27 15:07 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産
担保に供している資産及び担保付債務は、次のとおりであります。
担保に供している資産
2025/03/27 15:07- #9 有価証券明細表(連結)
【有価証券明細表】
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、有価証券明細表の記載を省略しております。
2025/03/27 15:07- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/03/27 15:07 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/03/27 15:07- #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組の一環として、借手のすべてのリ
ースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が
行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号のすべての定め
2025/03/27 15:07- #13 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※2 棚卸資産の内訳
2025/03/27 15:07- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和5年12月31日) | 当事業年度(令和6年12月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 金利スワップ評価損 | 57百万円 | ―百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △326百万円 | △422百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △78百万円 | △232百万円 |
(注)評価性引当額が59百万円減少しております。この減少の主な内容は、債務保証損失引当金当金の減少に
2025/03/27 15:07- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和5年12月31日) | 当連結会計年度(令和6年12月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 金利スワップ評価損 | 57百万円 | ―百万円 |
| (繰延税金負債) | | |
| 退職給付に係る資産 | △149百万円 | △192百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △101 〃 | △163 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △544百万円 | △730百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △192百万円 | △475百万円 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/03/27 15:07- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度に比べ1,605百万円減少し、70,966百万円となりました。
当連結会計年度末における負債合計は、9,106百万円減少し、32,269百万円となりました。
2025/03/27 15:07- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結
会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/03/27 15:07- #18 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
2025/03/27 15:07- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品、原材料及び貯蔵品
2025/03/27 15:07- #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主にホテル事業を営むための設備投資計画に照らして必要な資金を主に銀行等の金融機関からの借入により調達しております。
また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
デリバティブは、借入金の変動金利を固定化し、金利の変動リスクをヘッジするため、金利スワップ取引を利用しており、社内規程に従い実需の範囲で行うこととしております。
2025/03/27 15:07- #21 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 令和6年1月1日
至 令和6年12月31日)
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(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/03/27 15:07