売上高
個別
- 2013年6月30日
- 50億4676万
- 2014年6月30日 +0.93%
- 50億9391万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 京都のホテル業界におきましては、新規ホテルの参入等ますます競争が激化しておりますが、個人旅行客が堅調であったほか、外国人宿泊客も引き続き好調に推移しました。2014/08/14 13:50
このような状況下、当社の第2四半期累計期間の売上高は、宿泊部門の堅調な伸びに支えられ、また最近オープンした新レストラン・店舗などの売上も寄与し、5,093百万円と前年同期を47百万円上回りました。もっとも、計画との対比では、4月以降消費税増税の影響が思いのほか広範にみられたことに加え、婚礼祝宴数の落込みや一部レストランの改装工事の影響等、減収要因が嵩んだことから、それを大きく下回りました。
この間、収益面では、例年当四半期は季節性要因により経常・当期段階で損失額が発生しますが、本年は以上のような売上伸び悩みの下で、水道光熱費が引続き嵩んだ(料金引上げの影響)ことのほか、新店舗出店に備えた要員確保に伴う人件費増もあり、経常損失(172百万円、前年72百万円)、当期損失(126百万円、前年64百万円)ともに拡大しました。