- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(ポイント引当金の計上)
ポイント発行残高の増加により、その重要性が増したため、当事業年度より既に付与したポイントのうち、将来使用されると見込まれる金額をポイント引当金として計上しております。その結果、販売費及び一般管理費が13,250千円増加し、営業利益が同額減少、また、経常損失及び税引前当期純損失が同額増加しております。
2015/03/31 15:53- #2 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
③当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/03/31 15:53- #3 業績等の概要
こうした状況を踏まえ、百貨店内への総菜コーナー出店やおせちをはじめとする通販商品の拡販等に注力しましたが及ばず、結局、当事業年度の総売上高は10,508百万円と前年度を若干上回る程度(前年比0.3%増)にとどまり、期初計画を大幅に下回りました。
収益面では、こうした売上低迷が大きく影響し、さらにエージェント手数料の増嵩やレストラン改装工事費用が嵩んだ結果、営業利益は前年度の3分の1弱の122百万円(前年比69.1%減)と大幅減益を余儀なくされました。このため金利支払等の支出を織り込んだ経常段階では11期振りに損失(経常損失227百万円、前年は経常利益7百万円)を計上せざるを得なくなりました。
なお、当期純損失額は固定資産の減損損失、繰延税金資産の見直しに伴う法人税等調整額を計上したことから経常損失額を上回る損失額(345百万円、前年は当期純利益1百万円)になりました。
2015/03/31 15:53