営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 106万
- 2015年6月30日 +999.99%
- 1億6498万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社におきましても、アジア圏からの外国人宿泊客の増加等もあり、宿泊部門は引き続き好調を維持いたしました。また宴会部門は、一般宴会におきましては大型宴会開催もあり前年を上回りましたが、婚礼宴会におきましては、人数、単価の減少のため、前年を下回りました。2015/08/11 11:30
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,173百万円(前年同期比79百万円増)となりました。一方、収益面におきましては、昨年の大幅赤字の結果を踏まえ、原価管理の強化をはじめ、諸経費の削減に努めました結果、営業利益は164百万円(前年同期比163百万円増)、経常損失2百万円(前年同期は経常損失172百万円)、四半期純利益57百万円(前年同期は四半期純損失126百万円)となりました。
ホテル事業の部門別の営業概況は次のとおりです。 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 採算部門の見直し
2)コストコントロールの強化
3)積極的な営業活動
その結果、当第2四半期累計期間におきましては、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年実績及び前回業績予想を大幅に上回りました。
4)財務制限条項等に関する対応
なお、主力取引銀行からは引き続き新規融資を実行していただいており、また平成28年3月に期日が到来いたしますシンジケートローンについては、既に主力取引銀行からはリファイナンスに向けたシンジケートローン組成手続きをすすめる同意を得ており、リファイナンス成立に向けた支援についての意思表示は明確であります。
このような状況の中、現状では参加行、期間、返済ピッチ等条件面の検討、協議をすすめております。以上から、取引銀行の支援体制も確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2015/08/11 11:30