- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
ホテル事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2016/03/31 14:00- #2 事業等のリスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) ホテル業の売上高について
当社は日本全国及び世界各国からのお客様を受け入れていることより、自然災害、疾病、戦争、テロ等の影響を受ける可能性があります。
2016/03/31 14:00- #3 業績等の概要
このような環境下、当社におきましても、アジア圏からの外国人宿泊客の増加等もあり、宿泊部門は引き続き好調を維持いたしました。また宴会部門は、一般宴会におきましては大型宴会の獲得増もあり前年売上を上回りましたが、婚礼宴会におきましては、件数増加の反面、人数、単価の減少のため、前年売上を下回りました。また、レストラン部門では、一部改装効果、新規出店効果にて前年比売上高は増加いたしましたが、期初計画を大幅に下回りました。
この結果、当期の売上高は10,765百万円(前年比2.4%増)、営業利益は561百万円(前年比358.6%増)、経常利益は168百万円(前年は経常損失227百万円)を計上することが出来ましたが、一方で不採算店舗での減損損失の計上などにより当期純損失278百万円(前年は当期純損失345百万円)を計上することとなりました。
ホテル事業の部門別の営業概況は次のとおりです。
2016/03/31 14:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当事業年度の経営成績の分析
当社の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」にて記載のとおりであります。宿泊部門においては、欧米やアジアからの外国人客増加及び国内エージェント経由の個人客増加に伴い売上増、宴会部門においては、特に一般宴会で人数、単価増により売上増、レストラン部門においても、鉄板焼「ときわ」や京都ホテルオークラ別邸「粟田山荘」が好調だったこともあり売上増となりました。全体の売上高としましては、前事業年度に比べ2.4%増の10,765百万円となりました。原価面におきましても、売上高増の影響により前事業年度に比べ0.1%増の2,313百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、諸経費の削減努力などにより前事業年度に比べ、2.3%減の7,890百万円となりました。
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