- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
ホテル事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2019/06/21 10:23- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/21 10:23- #3 事業等のリスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) ホテル業の売上高について
当社は日本全国及び世界各国からのお客様を受け入れていることより、自然災害、疾病、戦争、テロ等の影響を受ける可能性があります。
2019/06/21 10:23- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2019/06/21 10:23- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況の中、当社におきましては2016年12月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画の最終年度として、創業130周年の記念事業の展開など中期経営計画の諸施策を着実に実行してまいりました。
その結果、2019年3月期におきましては、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも所期の予想を上回ることができました。
今後は2019年4月からスタートする第2次中期経営計画「NEXT2022」において「収益基盤の充実ならびに財務体質の改善による磐石なサスティナビリティを確立する」というビジョンを掲げ全社を挙げまい進してまいります。具体的には①収益基盤の充実②財務体質改善③施設競争力の強化④人材の育成⑤顧客基盤の強化⑥ESGへの取り組み、を重要課題に掲げ、各種施策を実行してまいります。
2019/06/21 10:23- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
施設面におきましては競争力の維持や向上を目的に、京都ホテルオークラのスカイバンケット「アポロン」の全面改装、客室の一部フロアの全面禁煙化、レストランの個室整備やからすま京都ホテルの大型客室のリニューアルをはじめとする設備の改修等を積極的に実行いたしました。営業面では海外を中心とする大型MICEを伴う団体客の獲得や創業130周年記念イベントの開催、課題であった閑散期対策も着実に結果がでてまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は、10,573百万円(前年同期間比2.5%増)となりました。
一方、収益面におきましては、これまで同様に原価管理の強化や徹底した経費節減効果などにより営業利益は563百万円(前年同期間比19.9%増)、経常利益は391百万円(前年同期間比42.0%増)、なお当期純利益は法人税等調整額の増加等により174百万円(前年同期間比27.3%減)となりました。
2019/06/21 10:23- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
ホテル事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/21 10:23