流動負債
個別
- 2023年3月31日
- 27億6748万
- 2024年3月31日 +401.74%
- 138億8548万
有報情報
- #1 収益認識関係、財務諸表(連結)
- ① 契約負債の残高等 (単位:千円)2024/06/21 9:21
契約負債は、宿泊、宴会、レストラン及びこれらに付随するホテルサービスについて、顧客から受け取った前受金及び顧客に販売したギフト券等であり、貸借対照表における「流動負債」の「前受金」及び「前受収益」に含まれております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。前事業年度 当事業年度 期首残高 期末残高 期首残高 期末残高
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、67,518千円であります。また、前事業年度において、契約負債が減少した主な要因は宴会前受金及びギフト券の収益認識によるものであり、契約負債が増加した主な要因は新たな宴会前受金の受け取り及びギフト券の発行によるものであります。過去の期間に充足した履行義務から、前事業年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態の状況は次のとおりであります。2024/06/21 9:21
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ373百万円増加し、16,451百万円となりました。これは主に減価償却等により有形固定資産が453百万円減少したものの、売上の増加に伴い現金及び預金が667百万円増加したことによるものです。 当事業年度末の負債は、前事業年度末に比べ521百万円減少し、14,462百万円となりました。これは主に長期借入金が返済により448百万円減少したことによります。なお、社債と長期借入金の全額が2025年3月に借換え予定となるため、残高の全額を流動負債に振り替えております(金融機関との良好な関係のもと、一部の内入れを除き、借換えを実行していただく予定です。)。
当事業年度末の純資産は、前事業年度末に比べ894百万円増加し、1,989百万円となりました。これは主に当期純利益が934百万円計上されたことによるものです。 - #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (注3)貸借対照表の流動負債に計上されている「1年以内返済予定の長期借入金」を含めております。2024/06/21 9:21
(注4)貸借対照表の流動負債に計上されている「リース債務」を含めております。