熊本ホテルキャッスルの当期純利益の推移 - 全期間

【期間】

有報情報

#1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度に19,607千円の経常利益を計上しましたが、設備改装等に伴う減損損失を計上したこと等により112,519千円の当期純損失を計上した結果、107,508千円の債務超過になっております。
これにより継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2026/06/25 12:53
#2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 当事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略しております。
2026/06/25 12:53
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
続企業の前提に関する重要な疑義の早期解消
当社は、当事業年度に19,607千円の経常利益を計上しましたが、設備改装等に伴う減損損失を計上したこと等により112,519千円の当期純損失を計上した結果、107,508千円の債務超過になっております。これにより継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、2024年6月に株式会社Plan・Do・Seeと「ホテルマネジメント契約」及び「投資及び組織運営契約」を締結し、ブライダル集客・受注向上を目的に、熊本城を背景としたホテル屋上の写真スポット整備やホテル11階宴会場・2階ブライダルサロンの改装を実施しました。あわせてホテル1階レストランの刷新により販売力を強化し、今後の価値向上と顧客満足度向上を高め、材料費・人件費等の上昇に対応できるよう更に収益基盤を固め、事業継続の基礎を構築いたします。
②社会環境による労働力の不足に対する人材の補強と育成
2026/06/25 12:53
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、費用につきましては、営業費の合計は2,684百万円、前期に比べて91百万円(3.5%)の増加となりました。主なものは人件費、アップサイドの投資です。
この結果、営業利益は93百万円、前期に比べて3百万円(3.9%)の減益、経常利益は19百万円、前期に比べて48百万円(71.2%)の減益となりました。設備改装等に伴う特別損失として131百万が計上され、当期純損失は112百万円、前期に比べて194百万円の減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2026/06/25 12:53
#5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度に19,607千円の経常利益を計上しましたが、設備改装等に伴う減損損失を計上したこと等により112,519千円の当期純損失を計上した結果、107,508千円の債務超過になっております。
これにより継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2026/06/25 12:53
#6 配当政策(連結)
配当政策】
当社では、これまで業界のリーディングホテルとして、配当を可能とするべく、利益の出る企業体質、即ち黒字体質の強化に努めてまいりました。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回であり、配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度は112,519千円の当期純損失を計上したため、繰越利益剰余金は△444,518千円となっております。
今後とも、株主の皆様の期待に応えるべく、業績の向上に全力で取り組む所存でございますが、配当の出来る時期等は、定かではありません。2026/06/25 12:53
#7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度に19,607千円の経常利益を計上しましたが、設備改装等に伴う減損損失を計上したこと等により112,519千円の当期純損失を計上した結果、107,508千円の債務超過になっております。
これにより継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2026/06/25 12:53
#8 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。また、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、1株当たり当期純損失のため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/25 12:53

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