- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/22 10:01- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2015/12/22 10:01 - #3 業績等の概要
当中間会計期間は、市内のビジネスホテルを含めたホテル間の競争が更に激化し、また、宴会・婚礼市場は、市内の施設による競争激化により、厳しい状況であります。
当社は、ホテル宴会部門の売上が減収となりましたが、ホテル客室部門及びホテル食堂部門の売上は増収となり、売上高は、1,654百万円と前年同期と比べ24百万円(1.5%)の増収となりました。経費につきましては、施設の維持、販売促進など必要な費用以外は極力節減に努めましたが、販売費及び一般管理費は前年同期と比べ25百万円の増となり、営業損失は、38百万円と前年同期と比べ3百万円の減益となりました。
この結果、経常損失は、55百万円と前年同期と比べ5百万円の減益となり、中間純損失は、54百万円と前年同期と比べ5百万円の減益となりました。
2015/12/22 10:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間の経営成績は、個人消費の低迷、所得環境が依然厳しい状況下、ホテル客室部門の売上高は244百万円と前年同期に比べ16百万円(7.2%)の増収となり、ホテル食堂部門の売上高は、11階「トゥールド シャトー」での婚礼の売上増等により、437百万円と前年同期に比べ33百万円(8.2%)の増収となりましたが、ホテル宴会部門の売上高が、来客人員の減少等により、748百万円と前年同期に比べ32百万円(4.1%)の減収となりました。その結果、当社の売上高は、1,654百万円と前年同期と比べ24百万円(1.5%)の増収となりました。
(2) 財政状態の分析
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