- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
ホテルは、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業をしており、館外部門は、館外店舗での料理、飲物の提供等をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2017/06/28 11:21- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2017/06/28 11:21 - #3 売上高に関する注記
※1 売上高の収入別状況は、次のとおりであります。
2017/06/28 11:21- #4 業績等の概要
当期の国内経済は、緩やかな回復基調を続け、個人消費は雇用・所得環境の着実な改善を背景に底堅く推移しております。熊本では平成28年4月の未曾有の大地震により県内各地に大きな被害をもたらし、地域や業種によっては厳しい状況が続いております。
当社も施設・内装・備品等に甚大な被害を受け、一時休業を余儀なくされました。ライフラインの回復と安全確認を実施し、地下1階「桃花源」、1階「九曜杏」を平成28年4月27日、地下宴会場を同年5月4日、2階宴会場を同年5月9日と段階的に営業を再開し、客室は同年8月5日より一部再開し同年12月1日全室営業を再開いたしました。ホテルの復旧には、多額の費用を要しましたが、雇用を確保するための雇用調整助成金、施設等の復旧を助成するグループ補助金制度を活用すると共に、復旧を願う皆様からのご声援をいただき、平成29年3月末工事が完了し、完全復活することができました。当期の売上高は2,860百万円、前期に比べて748百万円、20.7%の減収となりました。
一方、費用につきましては、全社員危機感を持って営業費の節減に努め2,949百万円、前期に比べて525百万円の減少となり、営業損失89百万円(前年同期は営業利益は133百万円)となりました。
2017/06/28 11:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は、平成28年4月の熊本地震の影響で、2,860百万円と前年同期と比べ748百万円(20.7%)の減収となりました。ホテル客室部門の売上高が、251百万円と前年同期に比べ241百万円(48.9%)の減収、ホテル食堂部門の売上高が、638百万円と前年同期に比べ284百万円(30.8%)の減収、ホテル宴会部門の売上高が、1,484百万円と前年同期に比べ167百万円(10.1%)の減収となったのが主な原因であります。
(2) 財政状態の分析
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