- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/22 10:06- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2017/12/22 10:06 - #3 業績等の概要
当中間会計期間は、平成28年4月14日および同年同月16日に発生した「平成28年熊本地震」による影響が残り、市内のビジネスホテルを含めたホテル間の競争は、震災前の状況と変わらず激化し、また、宴会・婚礼市場も、市内の施設による競争も同様に激化し、厳しい状況であります。
当社の売上は、全部門で増収となり、売上高は、1,640百万円と前年同期と比べ605百万円(58.5%)の増収となりました。経費につきましては、施設の維持、販売促進など必要な費用以外は極力節減に努めましたが、販売費及び一般管理費は前年同期と比べ150百万円の増となり、営業利益は、30百万円と前年同期と比べ310百万円の増益となりました。
この結果、経常利益は、23百万円と前年同期と比べ276百万円の増益となり、中間純利益は、16百万円と前年同期と比べ266百万円の増益となりました。
2017/12/22 10:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間の経営成績は、平成28年4月14日および同年同月16日に発生した「平成28年熊本地震」による影響等により依然厳しい状況下、ホテル客室部門の売上高は、238百万円と前年同期に比べ181百万円(319.3%)の増収となり、ホテル食堂部門は、全てのレストランにおいて増収となり、売上高は、384百万円と前年同期に比べ114百万円(42.4%)の増収となり、ホテル宴会部門は、一般宴会での来客人員の増加等により、売上高は、789百万円と前年同期に比べ283百万円(56.0%)の増収となりました。その結果、当社の売上高は、全部門で増収となり、1,640百万円と前年同期と比べ605百万円(58.5%)の増収となりました。
(2) 財政状態の分析
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