半期報告書-第58期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間の経営成績は、平成28年4月14日および同年同月16日に発生した「平成28年熊本地震」による影響等により依然厳しい状況下、ホテル客室部門の売上高は、238百万円と前年同期に比べ181百万円(319.3%)の増収となり、ホテル食堂部門は、全てのレストランにおいて増収となり、売上高は、384百万円と前年同期に比べ114百万円(42.4%)の増収となり、ホテル宴会部門は、一般宴会での来客人員の増加等により、売上高は、789百万円と前年同期に比べ283百万円(56.0%)の増収となりました。その結果、当社の売上高は、全部門で増収となり、1,640百万円と前年同期と比べ605百万円(58.5%)の増収となりました。
(2) 財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産は、前年同期に比べ373百万円(10.3%)増加し、4,012百万円となりました。これは、現金及び預金の残高が798百万円と前年同期に比べ451百万円(129.9%)増加したことが主なものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、798百万円と前年同期と比べ451百万円(129.9%)増となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は、前年同期と比べ866百万円の増となりました。これは、その他流動資産が、435百万円減少し、税引前中間純利益が、276百万円増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金は、前年同期と比べ112百万円の減となりました。これは、定期預金の払戻による収入が、108百万円減少したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金は、前年同期と比べ469百万円の減となりました。これは、短期借入れによる収入が400百万円、長期借入れによる収入が20百万円減少し、短期借入金の返済による支出が110百万円増加し、長期借入金の返済による支出が60百万円減少したことによるものであります。
(1) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間の経営成績は、平成28年4月14日および同年同月16日に発生した「平成28年熊本地震」による影響等により依然厳しい状況下、ホテル客室部門の売上高は、238百万円と前年同期に比べ181百万円(319.3%)の増収となり、ホテル食堂部門は、全てのレストランにおいて増収となり、売上高は、384百万円と前年同期に比べ114百万円(42.4%)の増収となり、ホテル宴会部門は、一般宴会での来客人員の増加等により、売上高は、789百万円と前年同期に比べ283百万円(56.0%)の増収となりました。その結果、当社の売上高は、全部門で増収となり、1,640百万円と前年同期と比べ605百万円(58.5%)の増収となりました。
(2) 財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産は、前年同期に比べ373百万円(10.3%)増加し、4,012百万円となりました。これは、現金及び預金の残高が798百万円と前年同期に比べ451百万円(129.9%)増加したことが主なものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、798百万円と前年同期と比べ451百万円(129.9%)増となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は、前年同期と比べ866百万円の増となりました。これは、その他流動資産が、435百万円減少し、税引前中間純利益が、276百万円増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金は、前年同期と比べ112百万円の減となりました。これは、定期預金の払戻による収入が、108百万円減少したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金は、前年同期と比べ469百万円の減となりました。これは、短期借入れによる収入が400百万円、長期借入れによる収入が20百万円減少し、短期借入金の返済による支出が110百万円増加し、長期借入金の返済による支出が60百万円減少したことによるものであります。