有価証券報告書-第56期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は、3,608百万円と前年同期と比べ68百万円(1.9%)の増収となりました。ホテル宴会部門の売上高が、1,652百万円と前年同期に比べ86百万円(4.9%)の減収となりましたが、ホテル食堂部門の売上高が、922百万円と前年同期に比べ89百万円(10.6%)の増収となり、ホテル客室部門の売上高が、492百万円と前年同期に比べ45百万円(10.0%)の増収となったのが主な原因であります。
(2) 財政状態の分析
当事業年度末の総資産は、前年同期に比べ125百万円(3.3%)減少し、3,736百万円となりました。これは、現金及び預金が337百万円と前年同期に比べ67百万円(25.1%)増加したものの、有形固定資産が2,984百万円と前年同期に比べ161百万円(5.1%)減少したことが主なものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、228百万円と前年同期と比べ66百万円(41.1%)増となりました。
当事業年度末に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動により獲得した資金は、前年同期と比べ22百万円(6.7%)の減となりました。これは、税引前当期純利益が101百万円と前年同期と比べ41百万円(68.3%)の増収となりましたが、未払消費税等、前受金他が減少したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動により使用した資金は、前年同期と比べ29百万円(41.0%)の減となりました。これは、長期前払費用の取得による支出が18百万円(―%)減少したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動により使用した資金は、前年同期と比べ30百万円(13.0%)の減となりました。これは、長期借入金の残高が前事業年度末に比べて300百万円(20.3%)減少し、短期借入金の残高が前事業年度末に比べて100百万円(20.4%)増加したことによるものであります。
(1) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は、3,608百万円と前年同期と比べ68百万円(1.9%)の増収となりました。ホテル宴会部門の売上高が、1,652百万円と前年同期に比べ86百万円(4.9%)の減収となりましたが、ホテル食堂部門の売上高が、922百万円と前年同期に比べ89百万円(10.6%)の増収となり、ホテル客室部門の売上高が、492百万円と前年同期に比べ45百万円(10.0%)の増収となったのが主な原因であります。
(2) 財政状態の分析
当事業年度末の総資産は、前年同期に比べ125百万円(3.3%)減少し、3,736百万円となりました。これは、現金及び預金が337百万円と前年同期に比べ67百万円(25.1%)増加したものの、有形固定資産が2,984百万円と前年同期に比べ161百万円(5.1%)減少したことが主なものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、228百万円と前年同期と比べ66百万円(41.1%)増となりました。
当事業年度末に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動により獲得した資金は、前年同期と比べ22百万円(6.7%)の減となりました。これは、税引前当期純利益が101百万円と前年同期と比べ41百万円(68.3%)の増収となりましたが、未払消費税等、前受金他が減少したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動により使用した資金は、前年同期と比べ29百万円(41.0%)の減となりました。これは、長期前払費用の取得による支出が18百万円(―%)減少したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動により使用した資金は、前年同期と比べ30百万円(13.0%)の減となりました。これは、長期借入金の残高が前事業年度末に比べて300百万円(20.3%)減少し、短期借入金の残高が前事業年度末に比べて100百万円(20.4%)増加したことによるものであります。