半期報告書-第55期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間の経営成績は、個人消費の低迷、所得環境が依然厳しい状況下、ホテル客室部門の売上高は増収となりましたが、ホテル食堂部門の売上高が、11階「トゥールド シャトー」での婚礼組数の減少等により、404百万円と前年同期に比べ69百万円(14.6%)の減収となり、ホテル宴会部門の売上高は、婚礼組数の減少等により、780百万円と前年同期に比べ72百万円(8.5%)の減収となりました。その結果、当社の売上高は、1,629百万円と前年同期と比べ138百万円(7.8%)の減収となりました。
(2) 財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産は、前年同期に比べ262百万円(6.0%)減少し、4,088百万円となりました。これは、有形固定資産の残高が3,249百万円と前年同期に比べ175百万円(5.1%)減少したことが主なものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、227百万円と前年同期と比べ95百万円(29.6%)減となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は、前年同期と比べ7百万円の減となりました。これは、税引前中間純損失が、35百万円増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金は、前年同期と比べ27百万円の増となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が29百万円増加したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金は、前年同期と比べ52百万円の減となりました。これは、長期借入金が152百万円減少し、短期借入金が100百万円増加したことによるものであります。
(1) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間の経営成績は、個人消費の低迷、所得環境が依然厳しい状況下、ホテル客室部門の売上高は増収となりましたが、ホテル食堂部門の売上高が、11階「トゥールド シャトー」での婚礼組数の減少等により、404百万円と前年同期に比べ69百万円(14.6%)の減収となり、ホテル宴会部門の売上高は、婚礼組数の減少等により、780百万円と前年同期に比べ72百万円(8.5%)の減収となりました。その結果、当社の売上高は、1,629百万円と前年同期と比べ138百万円(7.8%)の減収となりました。
(2) 財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産は、前年同期に比べ262百万円(6.0%)減少し、4,088百万円となりました。これは、有形固定資産の残高が3,249百万円と前年同期に比べ175百万円(5.1%)減少したことが主なものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、227百万円と前年同期と比べ95百万円(29.6%)減となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は、前年同期と比べ7百万円の減となりました。これは、税引前中間純損失が、35百万円増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金は、前年同期と比べ27百万円の増となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が29百万円増加したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金は、前年同期と比べ52百万円の減となりました。これは、長期借入金が152百万円減少し、短期借入金が100百万円増加したことによるものであります。