- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
ホテルは、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業をしており、館外部門は、館外店舗での料理、飲物の提供等をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2019/06/26 11:46- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/26 11:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2019/06/26 11:46 - #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
2019/06/26 11:46- #5 売上高に関する注記
※1 売上高の収入別状況は、次のとおりであります。
2019/06/26 11:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の国内経済は、緩やかに拡大していますが、改善の動きには一服感がみられており、個人消費も雇用・所得環境などを背景に、堅調に推移していますが、一部では弱めの動きが続いております。県内の景気は、熊本地震からの復旧復興需要に支えられ、熊本県のGDPは高水準を保っております。
熊本市内のホテル業界においては、宿泊客数はインバウンド需要を中心に高水準を保っているものの、婚礼・宴会においては、市内施設の競合により厳しい状況となりました。このような状況にあって当社は、業界の競争激化に対応すべくサービス・料理を含め商品力の向上に努めると共に、季節ごとの企画商品の販売等、全社を挙げて懸命なセールスを実施し、収益向上に努めました。この結果、当期の売上高は、3,496百万円と前年同期と比べ86百万円(2.4%)の減収となりました。
一方、費用につきましては、全社員で経費の節減に努め営業費の合計は3,386百万円、前年同期と比べて74百万円(2.2%)の減少となり、営業利益は、110百万円と前年同期と比べ11百万円(9.2%)の減少となりました。
2019/06/26 11:46