- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
ホテルは、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業をしており、館外部門は、館外店舗での料理、飲物の提供等をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2021/06/24 12:25- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/24 12:25- #3 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 売上高の著しい減少について
当社の事業は、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業を主としており、新型コロナウイルス感染症などの影響で、当事業年度の売上高は前年同期と比べ64.3%の著しい減少となりました。GoToキャンペーン等の効果で、若干の改善はあるものの今後も売上高の減少には、歯止めがきかない状況と思われます。
2021/06/24 12:25- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2021/06/24 12:25 - #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
2021/06/24 12:25- #6 売上高に関する注記
※1 売上高の収入別状況は、次のとおりであります。
2021/06/24 12:25- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の国内経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、海外経済の落ち込みに伴う輸出の減少やインバウンド需要の減少、外出自粛や営業制限に伴う個人消費の減少などにより非常に厳しいものとなりました。県内の景気も同様で、観光においてはGO TOキャンペーンなどの政策面の後押しがあり一時持ち直しが見られたものの、感染の再拡大による外出自粛や営業時間の短縮要請などを受け、再び厳しいものとなりました。また、7月には県南豪雨災害もあり、景気を弱める一因となりました。
熊本市内のホテル業界においても新型コロナウイルス感染症の影響は特に大きく、渡航制限や外出自粛による国内外旅行客・宿泊客の減少、法人宴会やブライダルの自粛、飲食における営業時間の短縮要請などを受け、非常に厳しいものとなりました。また、新規ホテルやブライダル施設のオープンもあり、競合の面でも一層厳しい状況となりました。このような状況にあって当社は、環境の変化と業界の競争激化に対応すべく、サービス・料理を含め商品力の向上や新たな提案に努めると共に、効率的な人員の活用と経費削減に努めました。この結果、当期の売上高は1,167百万円、新型コロナウイルス感染症の拡大が売り上げに大きく影響し、前期に比べて2,100百万円、64.3%の減収となりました。
一方、費用につきましては、全社員で経費の節減に努め、営業費の合計は2,081百万円、前期に比べて1,220百万円の減少となり、営業損失914百万円(前年同期は33百万円)となりました。
2021/06/24 12:25- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響により減少した売上高は未だ回復の途上にあり、収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。このような状況下、今後、徐々に経済環境は正常化していくなどの仮定をもとに、固定資産の減損損失等の会計上の見積りを行っております。
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
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