売上高
個別
- 2022年9月30日
- 8億2929万
- 2023年9月30日 +38.6%
- 11億4942万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- ホテルは、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業をしており、館外部門は、館外店舗での料理、飲物の提供等をしております。2023/12/21 9:16
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/12/21 9:16
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。2023/12/21 9:16
(1) 売上高の著しい減少について
当社の事業は、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業を主としており、2023年5月に新型コロナウィルス感染症の位置づけが、第2類から第5類になりましたが、コロナ前の中間会計期間と比べ、当中間会計期間も著しい減少となりました。 - #4 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/12/21 9:16
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 顧客との契約から生じる収益 725,737千円 103,558千円 829,296千円 外部顧客への売上高 725,737千円 103,558千円 829,296千円
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 顧客との契約から生じる収益 1,043,059千円 106,369千円 1,149,429千円 外部顧客への売上高 1,043,059千円 106,369千円 1,149,429千円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2023/12/21 9:16 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2023/12/21 9:16
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における熊本県内の景気は、長期化するウクライナ情勢や急速な円安の進行に伴って物価上昇が続きましたが、新型コロナウイルスの5類移行により社会経済活動の正常化が進み、企業収益や個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかに回復してまいりました。2023/12/21 9:16
この結果、当中間会計期間の当社の売上高は、1,149百万円と前年同期と比べ320百万円(38.6%)の増収となりました。経費につきましては、人材確保、施設の維持、販売促進など必要な費用以外は極力節減に努めましたが、販売費及び一般管理費は、877百万円と前年同期と比べ50百万円(6.1%)の増加となりました。この結果、営業利益23百万円(前年同期は営業損失185百万円)、経常利益12百万円(前年同期は経常損失198百万円)となり、中間純利益11百万円(前年同期は中間純損失154百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。