半期報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※6 減損損失
当中間会計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
その結果、継続して営業損失を計上すると見込まれる店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(33,453千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、銀座桃花源 17,267千円(建物14,073千円、構築物3,193千円)、夢あかり 16,186千円(建物15,370千円、構築物815千円)であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定期間が短期間であることから将来キャッシュ・フローを割り引いておりません。
当中間会計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 銀座桃花源(東京都中央区) | 料理、飲物の提供 | 建物及び構築物 | 賃貸借契約による店舗 |
| 夢あかり(熊本県熊本市中央区) | 料理、飲物の提供 | 建物及び構築物 | 賃貸借契約による店舗 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
その結果、継続して営業損失を計上すると見込まれる店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(33,453千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、銀座桃花源 17,267千円(建物14,073千円、構築物3,193千円)、夢あかり 16,186千円(建物15,370千円、構築物815千円)であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定期間が短期間であることから将来キャッシュ・フローを割り引いておりません。