半期報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
当社は、以下の資産について減損損失を計上しました。
前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
当中間会計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
そのうち、改装等による除却を予定していることにより収益性が著しく低下した資産グループについて、将来キャッシュ・フローを見積り、割引前キャッシュ・フローの合計が資産グループの帳簿価額を下回るものについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」(70,824千円)として、特別損失に計上しております。
その内訳は、建物59,602千円、工具器具及び備品1,989千円、その他(機械及び装置)9,232千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
当社は、以下の資産について減損損失を計上しました。
前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
当中間会計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 熊本市中央区 | 事業用資産 | 建物、工具器具及び備品、その他(機械及び装置) |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
そのうち、改装等による除却を予定していることにより収益性が著しく低下した資産グループについて、将来キャッシュ・フローを見積り、割引前キャッシュ・フローの合計が資産グループの帳簿価額を下回るものについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」(70,824千円)として、特別損失に計上しております。
その内訳は、建物59,602千円、工具器具及び備品1,989千円、その他(機械及び装置)9,232千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額をゼロとして算定しております。