- #1 業績等の概要
このような情勢の中で、当社は厳しい環境における生き残りを図るために、接客サービスの向上に努めると共に、メンバーコースにおいては、メンバー満足度アップとメンバー活性化策の強化等を、パブリックコースにおいては、販売チャネル及び商圏エリアの拡大等を行い、来場者数及び売上高の維持増加に注力致しました。また、平成24年3月の鎌倉パブリックゴルフ場のロッカールーム・浴室等の改修工事に続き、来期以降の来場者数増加につなげるため、平成26年3月に同ゴルフ場の外壁・フロント・ロビー等の改修工事を行いました。
しかしながら、降雪の影響により、鎌倉カントリークラブで15日間、鎌倉パブリックゴルフ場で12日間ものクローズを余儀なくされた事もあり、来場者数は118,660人と、前年同期に比べ2.1%の減少となりました。また、総売上高は1,862百万円(前期比1.3%減)、営業損失は18百万円(前期は0百万円の損失)、経常利益は53百万円(前期比17.8%減)となりました。
この他、法人税等14百万円等が発生したため、当期純利益は38百万円(前期比18.2%減)になりました。
2014/06/27 11:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概要
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べて1.3%減の1,862百万円となりました。営業損失は18百万円(前事業年度は0百万円の営業損失)、当期純利益は前事業年度に比べて18.2%減の38百万円となりました。
② 売上高
2014/06/27 11:12- #3 配当政策(連結)
当社は、安定した経営基盤の確保に努め、収益状況のみならず財務体質や将来の事業展開をも総合的に勘案した、株主の皆様への収益還元を基本原則としております。
当事業年度は、降雪によるクローズの影響もあり、2期連続で営業損失の計上を余儀なくされてしまいました。今後も当社を取巻く環境は一段と厳しく予断を許さない状況である一方、経費削減余地は限られてきており、経営基盤の強化と企業体質のより一層の充実を図るため、当期も引続き無配とさせて頂きます。
翌事業年度は、より一層の接客サービス向上を通じて売上高の維持・増加に努め、復配を目指して経営努力を行なう所存であります。
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