- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.地域ごとの情報
本邦以外の売上高が存在しないため、又、本邦以外に所在している有形固定資産が存在しないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2017/06/29 13:18- #2 業績等の概要
このような情勢の中で、当社は、厳しい環境における生き残りを図るために、鎌倉パブリックゴルフ場においてコース照明増設工事を行ない、秋季日没時の集客向上対策を行いました。また、接客サービスの向上を図ると共に、業務内容の見直しを行い、無駄を排除した、より少人数での効率的な業務体制の構築を行う事で、経費削減を図りました。更に、インターネットを活用した幅広い集客策を強化する一方で、値引きサービスの適正化を行なう事で単価アップに努めました。
その結果、来場者数は118,887人と前年同期に比べ1.3%の減少となりましたが、単価アップにより売上高は1,892百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は105百万円(前年同期比96.5%増)、経常利益151百万円(前年同期比28.8%増)と、増収増益を確保する事ができました。
この他、法人税等46百万円等が発生したため、当期純利益は112百万円になりました。
2017/06/29 13:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概要
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べて1.3%増の1,892百万円となりました。営業利益は前事業年度に比べて96.5%増の105百万円、当期純利益は前事業年度に比べて39.6%増の112百万円となりました。
② 売上高
2017/06/29 13:18- #4 配当政策(連結)
今後も当社を取巻く環境は一段と厳しく予断を許さない状況であり、経営基盤の強化と企業体質のより一層の充実を図るため、当期も引続き無配とさせて頂きます。
翌事業年度は、より一層の接客サービス向上を通じて売上高の維持・増加に努め、復配を目指して経営努力を行なう所存であります。
2017/06/29 13:18- #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は各部署からの報告に基づき本社が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の3カ月分程度に維持することなどにより、流動性リスクを管理しています。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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