営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 3293万
- 2020年9月30日
- -1億797万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の中、当社は、来場者及び従業員を始めとする関係者の健康と安全確保を最優先し、クラブ競技・各種イベント開催等を大幅に中止して、レストランを含めたクラブハウス内の利用を制限しながら、感染症対策に細心の注意を講じた営業を行いました。特に、政府による緊急事態宣言が出された4月から5月にかけては、来場者数を抑制しつつ、スループレー中心による営業で対応致しました。2020/12/24 9:46
前期は、9月の台風被害によって鎌倉カントリークラブが12日間のクローズを余儀なくされており、今期は反動による大幅な業績回復が見込まれる所でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、来場者数は46,928人と前年同時期に比べ17.3%の大幅減少となりました。また、売上高は752百万円(前年同期比20.3%減)、営業損失は107百万円(前年同期は32百万円の利益)、経常損失90百万円(前年同期は45百万円の利益)となりました。
この他、法人税等△26百万円等が発生したため、中間純損失は64百万円になりました。