有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)
当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、顧客層の拡大と接客サービス及び業務効率の向上に努め、固定費の更なる抑制を図り、収益構造及び財務体質の改善に注力してまいります。
(2)経営環境
当期における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行されたことにより、社会経済活動の正常化に向けた動きが活発であったものの、物価上昇による消費マインドの低下や、急速な円安の進行等もあり、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移致しました。
ゴルフ場業界においては、行動制限緩和に伴なう他レジャーへの移行・分散が進む中で、常態化された近隣ゴルフ場との集客競争激化に加えて、肥料薬品費・光熱費・消耗品費を始めとした諸経費の高騰や、人手不足による人件費等のコスト上昇もあり、経営環境は厳しさを増しています。
(3)対処すべき課題
このような厳しい環境においてゴルフ場経営会社として生き残っていくためには、現状における来場者確保と売上単価の維持・増加だけではなく、差別化による将来に向けた来場者確保策や、更なる値引き競争にも対応できるような固定費抑制策と、財務体質強化による企業存続の基盤固めが必要となります。
(4)具体的な取組み状況等
令和4年12月から鎌倉カントリークラブにおいてリニューアルしたクラブハウスでの営業を開始し、当期はクラブライフの充実を目指し、「鎌倉ゴルフサバイバル」、「鎌倉BBQイベント」、「いざ!!鎌倉女子オープン」等の、メンバー主体の新規イベントを開催致しました。
また、予約確認・管理の見直しを行なうとともに、鎌倉パブリックゴルフ場における顧客単価の改善を図りながら、コースグレード向上に努めて営業を行っております。
(1)経営方針
当社は、顧客層の拡大と接客サービス及び業務効率の向上に努め、固定費の更なる抑制を図り、収益構造及び財務体質の改善に注力してまいります。
(2)経営環境
当期における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行されたことにより、社会経済活動の正常化に向けた動きが活発であったものの、物価上昇による消費マインドの低下や、急速な円安の進行等もあり、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移致しました。
ゴルフ場業界においては、行動制限緩和に伴なう他レジャーへの移行・分散が進む中で、常態化された近隣ゴルフ場との集客競争激化に加えて、肥料薬品費・光熱費・消耗品費を始めとした諸経費の高騰や、人手不足による人件費等のコスト上昇もあり、経営環境は厳しさを増しています。
(3)対処すべき課題
このような厳しい環境においてゴルフ場経営会社として生き残っていくためには、現状における来場者確保と売上単価の維持・増加だけではなく、差別化による将来に向けた来場者確保策や、更なる値引き競争にも対応できるような固定費抑制策と、財務体質強化による企業存続の基盤固めが必要となります。
(4)具体的な取組み状況等
令和4年12月から鎌倉カントリークラブにおいてリニューアルしたクラブハウスでの営業を開始し、当期はクラブライフの充実を目指し、「鎌倉ゴルフサバイバル」、「鎌倉BBQイベント」、「いざ!!鎌倉女子オープン」等の、メンバー主体の新規イベントを開催致しました。
また、予約確認・管理の見直しを行なうとともに、鎌倉パブリックゴルフ場における顧客単価の改善を図りながら、コースグレード向上に努めて営業を行っております。