半期報告書-第158期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前事業年度(平成27年3月31日)
(単位:千円)
当中間会計期間(平成27年9月30日)
(単位:千円)
※ デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は、純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目につ
いては( )で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2)売掛金
これらはすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。なお売掛金については、信用リスクを個別に把握することが極めて困難なため、貸倒引当金を信用リスクと見なし、時価を算定しております。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、それ以外のものは取引金融機関から提示された価格等によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
負 債
(1) 買掛金
これはすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。
(2) 長期借入金
この時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間貸借対照表計上額 (貸借対照表計上額)
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前事業年度(平成27年3月31日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 現金及び預金 | 150,065 | 150,065 | ― |
| (2) 売掛金 | 127,393 | ||
| 貸倒引当金 | △26 | ||
| 127,367 | 127,367 | ― | |
| (3) 有価証券及び投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 732,782 | 732,782 | ― |
| 資産計 | 1,010,214 | 1,010,214 | ― |
| (1) 買掛金 | 21,710 | 21,710 | ― |
| (2) 長期借入金 | 3,303,800 | 3,299,601 | △4,199 |
| 負債計 | 3,325,510 | 3,321,311 | △4,199 |
| デリバティブ取引 ※ | (72,084) | (72,084) | ― |
当中間会計期間(平成27年9月30日)
(単位:千円)
| 中間貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 現金及び預金 | 183,062 | 183,062 | ― |
| (2) 売掛金 | 120,729 | ||
| 貸倒引当金 | △24 | ||
| 120,705 | 120,705 | ― | |
| (3)有価証券及び投資有価証券 その他有価証券 | 733,050 | 733,050 | ― |
| 資産計 | 1,036,817 | 1,036,817 | ― |
| (1) 買掛金 | 17,686 | 17,686 | ― |
| (2) 長期借入金 | 3,156,000 | 3,156,645 | 645 |
| 負債計 | 3,173,686 | 3,174,331 | 645 |
| デリバティブ取引 ※ | (65,116) | (65,116) | ― |
※ デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は、純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目につ
いては( )で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2)売掛金
これらはすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。なお売掛金については、信用リスクを個別に把握することが極めて困難なため、貸倒引当金を信用リスクと見なし、時価を算定しております。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、それ以外のものは取引金融機関から提示された価格等によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
負 債
(1) 買掛金
これはすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。
(2) 長期借入金
この時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間貸借対照表計上額 (貸借対照表計上額)
| (単位:千円) | ||
| 区分 | 平成27年3月31日 | 平成27年9月30日 |
| 非上場株式 | 150 | 150 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。