半期報告書-第158期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期末における流動資産の残高は1,037百万円となり、前事業年度末に比べて5百万円減少いたしました。
主な要因は現金及び預金の増加33百万円及び繰延税金資産の減少29百万円であります。
(固定資産)
当中間会計期末における固定資産の残高は、7,980百万円となり、前事業年度末に比べて124百万円減少いたしました。
主な要因は有形固定資産の減少133百万円等であります。
(流動負債)
当中間会計期末における流動負債の残高は435百万円となり、前事業年度末に比べて13百万円増加いたしました。
主な要因は未払法人税等の増加20百万円と未払消費税等の減少6百万円であります。
(固定負債)
当中間会計期末における固定負債の残高は4,433百万円となり、前年事業年度末に比べて185百万円減少いたしました。
主な要因は長期借入金の減少148百万円、繰延税金負債の減少28百万円と金利スワップ負債の減少7百万円であります。
(純資産)
当中間会計期末における純資産の残高は4,149百万円となり、前事業年度末に比べて43百万円増加いたしました。
主な要因は繰延利益剰余金34百万円であります。
(2)経営成績の分析
「第一部 企業情報 第2 1 業績等の概要 (1)業績」をご覧下さい。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
「第一部 企業情報 第2 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご覧下さい。