経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- -2318万
- 2015年3月31日
- 3081万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社では売上高におきましては、宿泊部門における多面的な営業施策の実施、料飲事業の業態変更等により業績改善に向け鋭意努力をいたしましたが、対前年比243百万円減少の1,901百万円となりました。これは、平成26年3月に不採算部門撤退の総仕上げとして東京ジョンブルの閉鎖を行ったことの影響もあるわけでありまして、東京ジョンブルを除いての実質上の対比としては、30百万円の減少でありました。2015/06/23 11:21
損益面につきましては人件費等の販管費200百万円、支払利息の営業外費用32百万円の削減により、経常損益については、昨年対比54百万円の改善となり、31百万円の経常利益を計上することができました。以上の結果、当期純利益は98百万円となりました。
当期末の配当については、財務状況等を勘案した結果、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただくことといたしました。株主の皆様には深くお詫び申しあげると共に、一層の効率的な経営を行い、早期の適切、安定的な配当の実施に向け経営基盤の確立と業績の向上に努めてまいります。