経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 7497万
- 2017年3月31日 +19.23%
- 8939万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、当事業年度における営業利益、経常利益、及び税引前当期純利益に対する影響額は軽微であります。2017/06/26 11:28
- #2 業績等の概要
- このような状況下、当社では経営改善計画(5年間)の最終年度に入り、不採算既存事業の撤退等による事業構造の抜本的見直しや人事制度の整備等に鋭意取り組んだ結果、概ね当初の計画通り利益体質の企業への変革を図ることが出来ました。2017/06/26 11:28
当期の売上高は、特に下期における①宿泊部門の各種営業施策の強化②料飲部門の朝食全面リニューアル③全社的経費削減の推進等により鋭意取り組んだ結果、上期の不振分をリカバリーし、通期では昨年度と同水準の1,963百万円(昨年対比2百万円減)となりました。損益面につきましては、人件費等の販管費の2百万円減少、支払利息等の営業外費用6百万円の削減もあり、経常損益は、昨年対比で14百万円改善し、89百万円の経常利益を計上することが出来ました。
当期末の配当については、財務状況等を総合的に勘案した結果、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。早期の適切且つ安定的な配当の実施に向け経営基盤の更なる確立と業績の一層の向上に努めて参りますので、何卒ご理解いただきます様お願い申し上げます。