このような状況下、2020年の東京オリンピック開催等の明るい要因もありますが、都心部への外資の進出、他業態からの参入等競合先も増えており、ホテル業界は総じて厳しい経営の舵取りを求められていると思います。
かかる環境下、当中間会計期間の売上高は1,016百万円の対前年同期比98百万円(10.7%)の増収となりました。損益につきましては販管費等の削減を行い、経営効率化を目指しました。経常利益で22百万円(前年同期の経常損失11百万円)となり、中間純利益も86百万円(前年同期の中間純損失8百万円)の計上となりました。
当社では、宿泊部門においては機動力のある営業活動、料金施策の実施等を行い着実に業績は改善しております。料飲部門では昨年度リニューアルの朝食メニューの定着化、サマーシーズンのビアテラスの実施等により、業績改善に向け鋭意努力をしてまいりました。この結果、対前期比では宿泊部門は93百万円の増収、ポムダダンでは22百万円の増収となりました。9階ラウンジ跡には、7月より会議室、フィットネスルーム、ビジネスセンター等も新規オープンいたし、社内的にはリフレッシュルームの新設、福利厚生制度の導入等も行いました。
2017/12/14 12:18