藤田観光(9722)の商品の推移 - 四半期
- 【期間】
個別
- 2008年12月31日
- 9300万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/08/10 15:00
(注)A種優先株式の内容は以下の通りです。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年8月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,207,424 12,207,424 東京証券取引所プライム市場 単元株式数 100株 A種優先株式 150 150 非上場 単元株式数 1株(注) 計 12,207,574 12,207,574 - -
1.A種優先株式に対する剰余金の配当 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ラグジュアリー&バンケット事業では、「ホテル椿山荘東京」が全部門で前年同期比増収となりました。宿泊部門ではスイートルームの拡販施策が好調に推移したことなどにより、ADRが上昇しました。宴会部門では外国人招待会などの法人利用が好調に推移しました。これらにより同事業全体では前年同期比で売上高は2,032百万円増収の8,660百万円、営業利益は1,049百万円増益の646百万円となりました。2023/08/10 15:00
リゾート事業では、「箱根小涌園 天悠」において、顧客のインバウンド比率が高まったことにより平日利用が増加し、稼働率が前年同期比で上昇しました。加えて、料理をグレードアップした高付加価値商品の販売等、単価向上施策を継続実施いたしました。また、「箱根小涌園ユネッサン」でもアニメや映画とのタイアップ企画の効果などにより入場人員が前年から増加し、同事業全体では前年同期比で売上高は920百万円増収の3,120百万円、営業損失は186百万円改善の400百万円となりました。
(2) 財政状態の分析