経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -3億5100万
- 2019年9月30日 -68.95%
- -5億9300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2019/11/07 16:26
当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年9月30日) 退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を11年に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失および税金等調整前四半期純損失はそれぞれ7百万円悪化しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、アジア諸国を中心にインバウンドの集客を図るべく、7月に「ホテルグレイスリー大阪なんば」、8月にはWHG事業の新ブランドとして「ホテルタビノス浜松町」を開業いたしました。これらに加え、2018年10月に開業した「ホテルグレイスリー浅草」の貢献などもあり、インバウンドの宿泊人員は前年同四半期比1.1%増の約142万人となりました。2019/11/07 16:26
当社グループ全体では、売上高は前年同四半期比216百万円増収の50,035百万円となりましたが、新規ホテルや新たなブランド展開に伴う先行費用などが発生したこともあり、営業損失は、前年同四半期比246百万円悪化の720百万円、経常損失は、前年同四半期比242百万円悪化の593百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同四半期比43百万円悪化の421百万円となりました。
また、当社グループが重要指標と位置づけている減価償却費等負担前の営業利益では、前年同四半期比251百万円減益の3,517百万円となりました。