営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -22億1400万
- 2023年3月31日
- 5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。2023/05/11 15:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない、清掃事業、不動産周辺事業、会員制事業等があります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。2023/05/11 15:00 - #3 事業等のリスク
- 当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。2023/05/11 15:00
当社グループは、当第1四半期連結累計期間においてインバウンド需要の回復や行動制限緩和に伴う観光需要の回復により営業黒字に転じました。しかしながら、2020年度から前期までの3年間は、新型コロナウイルス感染症の影響により継続して営業損失を計上しているなど、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況の中、当社グループでは業績回復に時間を要した場合を想定した資金計画に基づき、事業資金を確保しております。また、売上拡大とコスト管理により、利益率を高めるための施策を展開しております。 - #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 売上高 17百万円2023/05/11 15:00
営業利益 △51百万円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別売上高・営業利益 (単位:百万円)2023/05/11 15:00
(注)調整額は、セグメント間取引消去によるものです。売上高 営業利益又は営業損失(△) 実績 前期比 実績 前期比 WHG事業 7,297 3,544 280 1,606 ラグジュアリー&バンケット事業 3,718 1,089 △36 478 リゾート事業 1,579 519 △69 203 その他(調整額含む) 567 50 △120 △20 合計 13,163 5,204 53 2,268
WHG事業では、当第1四半期連結累計期間のインバウンド延べ宿泊者数が2019年同期比で72%となりました。月次推移では1月から3月にかけてADR、稼働率ともに上昇しており、特に旗艦店の「新宿ワシントンホテル」と3月に通常営業を再開した「ホテルグレイスリー新宿」を中心として東京都内施設が増収したことで、同事業全体では前年同期比で売上高は3,544百万円増収の7,297百万円、営業利益は1,606百万円増益の280百万円となりました。