建物(純額)
個別
- 2020年12月31日
- 229億7600万
- 2021年12月31日 -4.98%
- 218億3100万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- (2) 投資有価証券 9,495百万円2024/03/27 13:20
また宅地建物取引業に伴う供託として投資有価証券13百万円及び「投資その他の資産」の「その他」のうち11百万円を供託している他、資金決済に関する法律等に基づき、投資有価証券8百万円及び「投資その他の資産」の「その他」のうち46百万円を供託しております。
(当連結会計年度) - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2024/03/27 13:20
(注)1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。 金額(百万円) 建物 箱根寮取得 箱根小涌園 1,030 建物附属設備 客用等設備更新 ホテル椿山荘 23 (注)2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。 金額(百万円) 建物 太閤園売却 ラグジュアリー&バンケット本部 2,673 太閤園寮売却 ラグジュアリー&バンケット本部 156 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2024/03/27 13:20
(資産のグルーピングの方法)用途 場所 減損損失 種類 金額 営業施設 神奈川県横浜市他 建物及び構築物 475 工具・器具・備品 1,173 ソフトウェア 59 その他 111 固定資産計 1,819 固定資産計 3 合計 建物及び構築物 475 工具・器具・備品 1,173 土地 3 ソフトウェア 59 その他 111 固定資産計 1,823
当社グループは、資産を事業用資産、共用資産、遊休資産にグループ化し、事業用資産については事業の種類別(営業施設)に区分し、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行いました。その他の資産については、それぞれ個別の物件ごとに区分しました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、喫緊の課題であった財務状況改善のために、太閤園の土地・建物を含む資産売却および政府系金融機関である株式会社日本政策投資銀行の出資により組成されたDBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合に対するA種優先株式発行によって資本・資金を調達すると同時に、成長投資や構造改革の原資を確保いたしました。 これらの結果、当社グループ全体の売上高は前期比1,785百万円増収の28,433百万円、営業損失は前期比4,789百万円改善の15,822百万円となり、6.7%の増収に対し、20%を超える営業赤字縮小となりました。また、実質の前期比(2020年は営業休止中の営業固定費を特別損失に振り替えているため、振替前の実績値との比較)では34%の営業赤字縮小となっております。経常損失は前期比4,388百万円改善の16,542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、資産売却等による特別利益を計上した結果、前期比35,103百万円増益の12,675百万円となりました。2024/03/27 13:20
当連結会計年度の業績の概要およびセグメント別の営業概況は以下のとおりです。