経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 18億2188万
- 2014年3月31日 +52.24%
- 27億7355万
個別
- 2013年3月31日
- 6億4579万
- 2014年3月31日 +109.45%
- 13億5262万
有報情報
- #1 業績等の概要
- しかしながら一方で、電気・ガスを中心に単価が大きく上昇し光熱費負担が増加したほか、原材料価格の上昇やホテル間競争が更に激化するなど、引き続き厳しい経営環境が続いた。2014/06/26 10:52
この結果、営業収入は63,172百万円と前連結会計年度に比べて1,914百万円の増収、経常利益では2,773百万円と前連結会計年度に比べて951百万円の増益、当期純利益では2,607百万円と「証券化投資損失等」のあった前連結会計年度に比べて7,986百万円の増益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益においては、アベノミクスへの期待を背景とした個人消費の回復や、企業収益の改善による日本人客の利用増に加え、円安や東南アジア諸国に対する観光ビザ発給要件の緩和等により、客室稼働率が好調に推移するなど徐々に良好な営業環境となった。2014/06/26 10:52
しかしながら一方で、電気・ガスを中心に単価が大きく上昇し光熱費負担が増加したほか、原材料価格の上昇やホテル間競争が更に激化するなど引き続き厳しい経営環境が続いた。その結果、売上高は631億72百万円となり、前連結会計年度に比べ19億14百万円の増収となった。費用面においては、組織見直し・再編によるスリム化・効率化などによる人件費削減を中心に、一般費など全面的な見直しを実施、更に不採算事業の撤退を行った。これらの施策により,営業利益、経常利益及び当期純利益とも増益となった。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について