経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億1700万
- 2014年9月30日 +466.67%
- 6億6300万
個別
- 2013年9月30日
- -2億9300万
- 2014年9月30日
- 1億3600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、消費税引き上げの影響による個人消費の減退等により、実質成長率がマイナス成長になる等、厳しい状況となった。2014/12/26 10:10
このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の当中間連結会計期間の業績は売上高が29,069百万円と前年同期に比べ319百万円の減収、営業利益では869百万円と前年同期に比べ169百万円の減益、経常利益は663百万円と前年同期に比べ546百万円の増益となった。また、中間純利益では830百万円と前年同期に比べ540百万円の増益となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益においては、円安等による訪日外国人客数の増加があったものの、消費増税による個人消費の減退や外資系高級ホテルの新規開業等による販売競争の激化もあり、全体で290億69百万円、前中間連結会計期間に比べ3億19百万円の減収となった。2014/12/26 10:10
費用面においては、引き続き効率的な人員配置の徹底、全ての経費削減に努めた。又営業外収益において、匿名組合配当金及び持分法投資利益の増収により、経常利益は6億63百万円と前中間連結会計期間に比べ5億46百万円の増益となった。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について