経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 40億4749万
- 2016年3月31日 +61.35%
- 65億3063万
個別
- 2015年3月31日
- 21億9459万
- 2016年3月31日 +106.44%
- 45億3045万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループ(当社及び当社の関係会社)においては、増加する宿泊需要を確実に捕捉すべく、マーケット別に柔軟且つきめ細かい戦略運営を行い、的確な価格政策を実行するなど、売上・収益の最大化に注力した。2016/06/24 9:39
この結果、売上高は67,395百万円と前連結会計年度に比べて3,797百万円の増収、経常利益では6,530百万円と前連結会計年度に比べて2,483百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益では6,383百万円と前連結会計年度に比べて2,469百万円の増益となった。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としている。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益においては、円安に加え、政府の観光立国推進に向けた各種施策などにより、訪日外国人が大幅に増加し、宿泊を中心に良好な経営環境となった。2016/06/24 9:39
しかしながら一方で、外資系高級ホテルの開業などによる販売競争激化や、原材料価格の上昇など取り巻く環境は依然厳しい状況が続いた。その結果、売上高は67,395百万円となり、前連結会計年度に比べ3,797百万円の増収となった。費用面においては、一般管理費など全面的な見直しを実施した。これらの施策により,営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とも増益となった。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について