ホテル、ニューグランド(9720)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
個別
- 2008年11月30日
- 7338万
- 2009年11月30日 -92.73%
- 533万
- 2010年11月30日
- -6385万
- 2011年11月30日
- -4952万
- 2012年11月30日
- 1億1681万
- 2013年11月30日 -10.4%
- 1億466万
- 2014年11月30日
- -2億5348万
- 2015年11月30日
- 7424万
- 2016年11月30日
- -9億4000万
- 2017年11月30日 -335.32%
- -40億9200万
- 2018年11月30日
- -3500万
- 2019年11月30日 -25.71%
- -4400万
- 2020年11月30日 -999.99%
- -10億9500万
- 2021年11月30日
- 13億1900万
- 2022年11月30日
- -3億4900万
- 2023年11月30日
- 3億9300万
- 2024年11月30日 -22.9%
- 3億300万
- 2025年11月30日 -33.66%
- 2億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 成長戦略につきましては、宿泊、宴会、レストランの主要3部門において、商品・サービスの維持向上のため必要に応じて改修及び設備投資を行い、中長期的企業価値向上を目指しました。また、第4の柱となる外販部門では、事業領域拡大と収益性向上のため、2024年12月1日に「エスワイル横浜髙島屋店」をオープンし、2025年2月には同店舗内のイートインスペースを増設しグランドオープンいたしました。このほか施設面では、大規模外壁工事のため閉鎖中であった本館中庭が8月末に完工するとともに、同時施工で行った電源設備とLED照明の増設により、光の演出“アクアブルーム”が、新たな夜景スポットとして注目を集め、今後も集客増加が期待されます。2026/02/25 13:20
以上のような取組みを行った結果、当事業年度の売上高は、6,529,518千円(前事業年度比11.5%増)、営業利益は303,611千円(前事業年度比19.1%増)、経常利益は270,670千円(前事業年度比10.8%増)、当期純利益は201,371千円(前事業年度比33.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 配当政策(連結)
- 当社は、定款に取締役会決議による剰余金の配当等を可能とする規定を設けております。2026/02/25 13:20
当事業年度の剰余金の配当につきましては、営業利益303,611千円、当期純利益201,371千円を計上したため、上記方針のもと期末配当金として1株当たり25円とする決議をさせていただきました。
内部留保資金につきましては、新店舗出店及び将来の事業展開に必要な投資資金に充てるとともに、より一層の財務基盤の強化及び今後の事業拡大等に有効投資してまいりたいと存じます。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/02/25 13:20
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) 当事業年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日) 1株当たり純資産額 2,994.17円 3,152.40円 1株当たり当期純利益 256.95円 170.56円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。