当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年11月30日
- 1億466万
- 2014年11月30日
- -2億5348万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方で、経費面におきましては、継続した経費削減及び効率的な経営に努め、収益の確保に邁進いたしましたが、工事期間中の売上減少による影響は大きく、誠に遺憾ながら、経常損失3億15百万円を計上することとなりました。2015/02/26 12:52
当事業年度の売上高は4,918,598千円(前事業年度比10.9%減)、営業損失は315,553千円(前事業年度は192,337千円円の営業利益)、経常損失は315,377千円(前事業年度は194,313千円の経常利益)、当期純損失は253,483千円(前事業年度は104,669千円の当期純利益)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 主要な項目別の内訳2015/02/26 12:52
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前事業年度(平成25年11月30日) 当事業年度(平成26年11月30日) (調整) 交際費等永久に損金に算入されない項目 0.9% 税引前当期純損失を計上してい 住民税均等割等 2.1% るため、記載しておりません。
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年12月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異について、前事業年度の38.0%から35.6%に変更されております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/02/26 12:52
当事業年度の売上高は4,918,598千円(前事業年度比10.9%減)、営業費用は5,234,152千円(同1.8%減)、営業損失は315,553千円(前事業年度は192,337千円の営業利益)、経常損失は315,377千円(前事業年度は194,313千円の経常利益)、当期純損失は253,483千円(前事業年度は104,669千円の当期純利益)となりました。
売上高につきましては、本館大規模改修工事による営業スペース縮小による売上減少を補うべく、外販新商品の開発、催事の積極的開催、国内外への営業強化、ホームページの全面リニューアル等の施策を展開し、売上確保に全力を注ぎました。経費面におきましては、継続した経費削減及び効率的な経営に努め、収益の確保に邁進いたしましたが、工事期間中の売上減少による影響は大きく、赤字を計上することとなりました。 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前事業年度の開始の日に実施されたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりであります。2015/02/26 12:52
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) 当事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 1株当たり純資産額 7,067.17円 6,831.83円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 90.12円 △218.28円 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/26 12:52
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) 当事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 104,669 △253,483 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 104,669 △253,483 普通株式の期中平均株式数(株) 5,806,963 5,806,271