有価証券報告書-第137期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)

【提出】
2015/02/26 12:52
【資料】
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【項目】
74項目

有報資料

(1)財政状態の分析
当事業年度末における資産の部の残高は12,361,654千円(前事業年度末11,068,739千円)となり、1,292,914千円増加しました。うち流動資産は2,319,759千円(同1,823,007千円)と496,752千円増加し、固定資産は10,041,895千円(同9,245,732千円)と796,162千円増加しました。
流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の増加によるものであり、固定資産増加の主な要因は、本館大規模改修工事による有形固定資産の取得の増加によるものであります。
当事業年度末における負債の部の残高は4,429,816千円(前事業年度末2,861,474千円)となり、1,568,342千円増加しました。うち流動負債は1,385,162千円(同1,056,653千円)と328,508千円増加し、固定負債は3,044,654千円(同1,804,821千円)と1,239,833千円増加しました。
流動負債増加の主な要因は、一年内返済予定の長期借入金の増加によるものであり、固定負債増加の主な要因は、長期借入金の増加によるものであります。
当事業年度末における純資産の部の残高は7,931,837千円(同8,207,265千円)となり、275,427千円減少しました。
純資産減少の主な要因は、利益剰余金の減少によるものであります。
(2)経営成績の分析
当事業年度の売上高は4,918,598千円(前事業年度比10.9%減)、営業費用は5,234,152千円(同1.8%減)、営業損失は315,553千円(前事業年度は192,337千円の営業利益)、経常損失は315,377千円(前事業年度は194,313千円の経常利益)、当期純損失は253,483千円(前事業年度は104,669千円の当期純利益)となりました。
売上高につきましては、本館大規模改修工事による営業スペース縮小による売上減少を補うべく、外販新商品の開発、催事の積極的開催、国内外への営業強化、ホームページの全面リニューアル等の施策を展開し、売上確保に全力を注ぎました。経費面におきましては、継続した経費削減及び効率的な経営に努め、収益の確保に邁進いたしましたが、工事期間中の売上減少による影響は大きく、赤字を計上することとなりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
前掲の「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。

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