有価証券報告書-第139期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当事業年度末における資産の部の残高は12,499,263千円(前事業年度末12,272,531千円)となり、226,732千円増加しました。うち流動資産は1,423,254千円(同2,742,844千円)と1,319,590千円減少し、固定資産は11,076,009千円(同9,529,686千円)と1,546,322千円増加しました。
流動資産減少の主な要因は、現金及び預金の減少によるものであり、固定資産増加の主な要因は、本館大規模改修第二期工事による有形固定資産の取得によるものであります。
当事業年度末における負債の部の残高は5,451,609千円(前事業年度末4,259,806千円)となり、1,191,802千円増加しました。うち流動負債は1,672,550千円(同1,485,346千円)と187,204千円増加し、固定負債は3,779,058千円(同2,774,460千円)と1,004,597千円増加しました。
流動負債増加の主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加によるものであり、固定負債増加の主な要因は、長期借入金の増加によるものであります。
当事業年度末における純資産の部の残高は7,047,654千円(同8,012,724千円)となり、965,069千円減少しました。
純資産減少の主な要因は、当期純損失の計上によるものであります。
(2)経営成績の分析
当事業年度の売上高は4,484,558千円(前事業年度比17.9%減)、営業損失は597,295千円(前事業年度は48,053千円の営業利益)、経常損失は601,532千円(前事業年度は45,429千円の経常利益)、当期純損失は940,397千円(前事業年度は74,248千円の当期純利益)となりました。
売上高につきましては、宿泊部門については、改修工事にともなう客室の販売休止が影響し減収となりましたが、客室単価と外国人比率は向上いたしました。宴会部門におきましても、工事の影響等により主力となる婚礼売上が減収となりました。レストラン部門も同様に前事業年度を下回り、厳しい年度となりましたが、その他、ホテル主催のイベントに関しましては、前年を下回ることなく着実に推移いたしました。
経費面におきましては、継続した経費削減及び効率的な経営に努め、利益の確保に邁進いたしましたが、工事期間中の売上減少による影響は大きく、赤字を計上することとなりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
前掲の「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
当事業年度末における資産の部の残高は12,499,263千円(前事業年度末12,272,531千円)となり、226,732千円増加しました。うち流動資産は1,423,254千円(同2,742,844千円)と1,319,590千円減少し、固定資産は11,076,009千円(同9,529,686千円)と1,546,322千円増加しました。
流動資産減少の主な要因は、現金及び預金の減少によるものであり、固定資産増加の主な要因は、本館大規模改修第二期工事による有形固定資産の取得によるものであります。
当事業年度末における負債の部の残高は5,451,609千円(前事業年度末4,259,806千円)となり、1,191,802千円増加しました。うち流動負債は1,672,550千円(同1,485,346千円)と187,204千円増加し、固定負債は3,779,058千円(同2,774,460千円)と1,004,597千円増加しました。
流動負債増加の主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加によるものであり、固定負債増加の主な要因は、長期借入金の増加によるものであります。
当事業年度末における純資産の部の残高は7,047,654千円(同8,012,724千円)となり、965,069千円減少しました。
純資産減少の主な要因は、当期純損失の計上によるものであります。
(2)経営成績の分析
当事業年度の売上高は4,484,558千円(前事業年度比17.9%減)、営業損失は597,295千円(前事業年度は48,053千円の営業利益)、経常損失は601,532千円(前事業年度は45,429千円の経常利益)、当期純損失は940,397千円(前事業年度は74,248千円の当期純利益)となりました。
売上高につきましては、宿泊部門については、改修工事にともなう客室の販売休止が影響し減収となりましたが、客室単価と外国人比率は向上いたしました。宴会部門におきましても、工事の影響等により主力となる婚礼売上が減収となりました。レストラン部門も同様に前事業年度を下回り、厳しい年度となりましたが、その他、ホテル主催のイベントに関しましては、前年を下回ることなく着実に推移いたしました。
経費面におきましては、継続した経費削減及び効率的な経営に努め、利益の確保に邁進いたしましたが、工事期間中の売上減少による影響は大きく、赤字を計上することとなりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
前掲の「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。