建物(純額)
個別
- 2014年11月30日
- 56億9441万
- 2015年11月30日 -6%
- 53億5266万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役である岡崎 真雄氏は、保険事業に精通し、かつ経営に関する豊かな経験を活かして、経営陣から独立した立場で客観的視点から助言・提言をいただくことで、当社経営全般の監督機能を更に強化できると判断したためであります。また、当社から独立的な立場にあることから、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。2016/02/25 15:06
社外取締役である波岡 滋氏は、当社大株主及び当社建物の施工者である清水建設株式会社の専務執行役員としての立場に加え、会社経営を統括する充分な識見を有しており、経営陣から独立した立場で客観的視点から助言・提言をいただくことで、当社経営全般の監督機能を更に強化できると判断したためであります。また、当社から独立的な立場にあることから、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。
社外取締役(監査等委員)である佐々木 寛志氏は、当社建物・敷地の一部賃貸人である横浜市の元副市長として、横浜市の観光事業に精通し、幅広い識見を活かして、経営陣から独立した立場で客観的視点から助言・提言をいただくことで、当社の経営に対する監査・監督機能を更に強化できると判断したためであります。また、当社から独立的な立場にあることから、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。 - #2 主要な設備の状況
- 2 帳簿価額のうち「その他」は、機械及び装置、車両運搬具及び建設仮勘定の合計であります。2016/02/25 15:06
3 ホテル本社の一部は、土地及び建物を賃借しており、その主なものは次項の通りであります。
- #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2016/02/25 15:06
建物 10~65年
建物附属設備 8~18年 - #4 固定資産除却損の注記
- ※1 固定資産除却損の内訳2016/02/25 15:06
前事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 建物附属設備 3,020千円 -千円 工具、器具及び備品 0千円 0千円 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。
建物 横浜市 耐震工事費負担額 151,321千円
建物附属設備 横浜市 耐震工事費負担額 177,073千円
当社が前期実施したホテル本館建物の耐震工事のうち、当期において建物・建物附属設備328,395千円に
相当する金額を横浜市が負担することが決定したため、横浜市負担額については当該資産の取得価額か
ら控除しております。
なお、当期減少額のうち()内は内書きで、減損損失の計上額であります。
3. 土地の[ ]内は土地の再評価に関する法律(平成10年法律第34号)により行った土地の再評価に係る土
地再評価差額金であります。2016/02/25 15:06 - #6 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2016/02/25 15:06
当社は、原則として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最少の単位によって資産のグルーピングを行っており、重要な処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 横浜市西区 店舗 建物、建物附属設備、工具、器具及び備品
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループについて、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,888千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物4,603千円、建物附属設備215千円及び工具、器具及び備品69千円であります。 - #7 設備投資等の概要
- 設備投資費用に係る所要資金は、自己資金により賄いました。2016/02/25 15:06
また、当社が前期実施したホテル本館建物の耐震工事のうち、当期において建物・建物附属設備321,812千円に
相当する金額を横浜市が負担することが決定したため、横浜市負担額については当該資産の帳簿価額から控除し