- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1. セグメント資産の調整額 2,668,687千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
2017/02/23 13:08- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。2017/02/23 13:08
- #3 業績等の概要
一方、米国に本部を置く世界的な組織Historic Hotels Worldwideより、長い歴史と高品質なサービスを誇るホテルとして、アジア・パシフィック地域のベストホテルのアワードを受賞するとともに、環境配慮に優れた宿泊施設が評価されるエコマークホテルの認定を取得するなど、企業価値向上の取り組みにも注力してまいりました。
当事業年度の売上高は4,484,558千円(前事業年度比17.9%減)、営業損失は597,295千円(前事業年度は48,053千円の営業利益)、経常損失は601,532千円(前事業年度は45,429千円の経常利益)、当期純損失は940,397千円(前事業年度は74,248千円の当期純利益)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2017/02/23 13:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度の売上高は4,484,558千円(前事業年度比17.9%減)、営業損失は597,295千円(前事業年度は48,053千円の営業利益)、経常損失は601,532千円(前事業年度は45,429千円の経常利益)、当期純損失は940,397千円(前事業年度は74,248千円の当期純利益)となりました。
売上高につきましては、宿泊部門については、改修工事にともなう客室の販売休止が影響し減収となりましたが、客室単価と外国人比率は向上いたしました。宴会部門におきましても、工事の影響等により主力となる婚礼売上が減収となりました。レストラン部門も同様に前事業年度を下回り、厳しい年度となりましたが、その他、ホテル主催のイベントに関しましては、前年を下回ることなく着実に推移いたしました。
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