- #1 業績等の概要
このような状況により、結果、宿泊人員は204,902名(前年同期比105.1%)、売上高が4,329百万円(前年同期比106.3%)とそれぞれ前年に比較して増加しました。また、宿泊単価施策に取り組んだことで、宿泊単価も前年に比較して増加しております。
収益面では、控えていたホテル館内の修繕や、一部設備の維持更新投資に取り組んだことで営業原価が増加しましたが、経常利益は263百万円(前年同期比137.6%)、また当期純利益は、210百万円(前年同期比174.4%)となっております。
なお、当社の事業は、単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。
2016/03/30 10:28- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は501,069千円(前事業年度末は288,437千円)となり212,631千円増加しました。これは当期純利益を210,893千円計上したことが主な原因です。
(3)経営成績の分析
2016/03/30 10:28- #3 配当政策(連結)
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当期は、当期純利益を計上したものの、自己資本比率が低いため、誠に遺憾ながら前期に引き続き無配となるに至りました。
内部留保資金につきましては、将来の事業展開におきまして安定した収益を確保するために、お客様のニーズに応えるべく有効投資を行い、株主の皆様の期待に応えていく所存であります。
2016/03/30 10:28- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日 | 当事業年度自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日 |
| 1.1株当たりの純資産額は201.70円です。 | 1.1株当たりの純資産額は350.40円です。 |
| 2.1株当たりの当期純利益は84.57円です。 | 2.1株当たりの当期純利益は147.48円です。 |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 |
(注) 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日 | 当事業年度自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日 |
| 当期純利益(千円) | 120,935 | 210,893 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 120,935 | 210,893 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,430,000 | 1,430,000 |
2016/03/30 10:28